沖縄 路線バスの旅⑤ 本部半島に夕日を見に行ったら…

今度は65・66系統に乗って夕日を見に行こうと思います。適当なビーチないかなぁと思いながら地図を見ていると、「塩川」というところにちっちゃなビーチがあることが判明。というわけで再び本部半島線に乗車。今帰仁とは反対回りですね。


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名護の町中にいた猫。人に見せたら「シーサーみたい!」そういわれれば・・・


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対岸に見えるのは恩納村。一本道をバスはひたすら快走します。


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塩川に到着。なんかホテルのプライベートビーチっぽかったけど、あまり邪魔にならんしいいかと。人も23人しかいなかったし。穴場ビーチか?


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蚊さえいなければ最高なのですが・・・


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そろそろ日が沈む時間。海が黄金色に輝きます。


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遙か彼方の船影。数日後に乗る奄美行きの船でしょうか?


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飛び交うトンボが秋の気配・・・


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なんて贅沢な旅なんだろう・・・絶対社会人になっても忘れないだろうな、あの日ここでみた夕日は。とくに何をするわけでもなくただボーっと景色に見とれていました。


で、とっぷり日が暮れた!街灯もろくに無いし、辺りは真っ暗闇です。塩川のバス停で延々とバスを待つが、定刻の19:30になっても一向にバスはやってこない。蚊がたくさんたかってくるしもう限界!ああーバス早く来てよー!


結局バスは20分遅れで到着。


まぁすっかり「うちなータイム」になじんでしまったので、「なんでこんな遅れたんだ」という気持ちよりも「ああバスが来て良かった」って思えるようになりました。


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