与論・沖永良部・喜界島

船が欠航したので、喜界島からプロペラ機で奄美大島へ

もう本土になんか帰りたくない~と叫んでいた我々一行ですが、本当に抜港されて強制的に島に取り残されてしまいました。とりあえず仕方有りません、なんとか前日に宿泊していた喜界島第一ホテルのご主人のご厚意で部屋を確保できました。 翌日の天気は晴れ。…

素朴な奄美の原風景!喜界島を自転車で一周した

というわけでほんとヒヤヒヤながら喜界島にたどり着きました。朝は名物の鶏飯からスタート。これめちゃくちゃおいしいんですよ。お茶漬けみたいなものなんですが。 相変わらず海は透き通っています。そりゃ奄美海運のお兄さんが東京から奄美に帰りたくなった…

奄美群島めぐり!沖永良部島からフェリーで喜界島へ

長かった奄美群島の旅もあともう少し。いよいよ最後の島(となるはずだった)喜界島へ向かいます。ところが知名の奄美海運事務所で券を発券しに行くと・・ 「今日は欠航なるかもよ~」 ええ?? しかも入港まで2時間を切っているのに、どこの港に接岸するかも…

沖永良部島の秘境ビーチがとても日本だとは思えなかった話

洞窟から一路海辺へと、とても道とは思えないジャングルの未舗装路を車はうねるように走ります。そしてたどり着いたのは・・・ 隠れビーチ! 青い海はめいいっぱい与論島で見たはずなのにまた違った感動です。 白砂と青い海と自生のヒルガオと。地上の楽園とは…

沖永良部島の鍾乳洞、これ世界一の美しさでは?

沖永良部島2日目。今日は和泊から知名までバスで行き、喜界島行きのフェリーの時間まで観光タクシーをやとって島を回ります。 和泊と知名を結ぶ沖永良部バス企業団の路線は島の中央高地を通ります。周囲はジャガイモ畑とサトウキビ畑。主産業は農業・牧畜と漁…

沖永良部島の潮吹き洞窟フーチャが想像を絶した話

急な港変更により限界ハイキングからはじまった沖永良部島です。 伊延港のそばに「ソテツジャングル」なるスポットがあるとのことで行ってみたわけですが… なんか、ムシがたくさんいる。蝶とかでっかい南方のドクドクしいクモとかいっぱい。 ちなみにこれら…

奄美群島巡り!与論島からフェリーで沖永良部島へ

船に乗ろうと港に向かっていたときのこと、僕の携帯に船会社から電話が入りました。 「本日の鹿児島行きですが、高波のために沖永良部島は条件付き運航になりました」 「え?それってどういうことですか?」 「場合によっては沖永良部島を抜港して徳之島に行…

与論島の夕日と海と日常と

海辺の外周道路をひたすら自転車で駆け抜け、やって来たのは奄美1番の美しいビーチといわれる百合が浜。 9月の中旬とあって我々一行で貸し切りです。 珊瑚礁の遠浅の海とあって、環礁の先端がはるか遠くに。干潮になったら巨大な白砂の島が出現するそうで…

与論島ここは地上の楽園か?海が美しすぎて絶句した話

というわけで人生初の鹿児島県は与論島になってしまいました。 なんかしらないけど亀に出迎えられます。 港からちょっと行くと「与論駅」の文字。はい? はい、与論駅だそうです。琉球新幹線かな??鹿児島中央、那覇、台北みたいな。 ねえ、みんななんでハ…

とんでもない青さが待っていた!沖縄本島から与論島へ

学校が始まるとほんと忙しくなるので投稿が滞っていましたけど、試験前の詰め込みで頭が痛くてどうしようもないので、奄美旅行の続きを書いて現実逃避します・・・。 先輩と合流していざ与論島へ。那覇港700発の鹿児島行きマルエフェリーに乗船します。 乗船す…

台湾から島づたいに神戸まで!フェリー・バス・鉄道・飛行機でゆく列島横断2500キロ

今年の9月はまるまる1ヶ月かけてバックパッカー旅行してきました。 今回の旅行のテーマは『台湾からはじめる列島横断2500キロ』 台湾南部の高雄(カオシュン)から沖縄、奄美群島、九州を通って神戸を目指します。 台湾、沖縄にそれぞれ1週間ずつ、奄美群島…

九州から夜行フェリーで離島に行こう!五島列島・奄美・沖縄へ行くには?

【追記1】 以下の記事は2019年当時のものです。マリックスライン(那覇ー鹿児島)は新造船の計画が発表されました。2021年11月就航予定とのことです。詳しくはページ最下部のリンクをご参照ください。(2021/8/14)【追記2】 尾道市生口島の造船所で建造中…